オーダーメイドの結婚指輪

 結婚指輪はこれから結婚するカップルには欠かせないもので、ずっと身に着けていく大切なものです。これから結婚指輪を買いたいをいう人に向けて「市松」というブランドを紹介したいと思います。 市松は職人の坂入大士氏が手仕事により、一つ一つ素材から作られています。刀鍛冶技法により型を一切使用しないで、いくもの工程を経て、指輪を作り上げます。すべて手作業のため同じものは一つとして存在しません。ペアリングは一つの地金から二つの指輪を作り上げます。完成後には、指輪に2本の線を入れた割り印を入れることが出来ます。リングの裏には文字や数字を無料で入れることが出来ます。

結婚指輪の素材について

結婚指輪の素材は24金や18金です。18金ではグリーンゴールド、ブラックゴールド、ピンクゴールド、イエローゴールド、シャンパンゴールドです。また、モザイクリングといって18金の上記2色を使用することが出来ます。お店にサンプルがあるので、リングを直接見て、どの素材を選ぶかを検討することが出来ます。素材に迷う人にはモザイクリングがおすすめです。「今日はピンクゴールドを見せよう」「今日はブラックゴールド」というように、指輪を回して気分によって2色楽しむことが出来ます。

結婚指輪をオーダーするには

 市松の指輪をオーダーするには直接お店に行き、サイズを測り、指輪の素材を決める必要があります。市松の取り扱い店舗は群馬の高崎店、桐生店、鎌倉店の3店舗です。職人さんが一から作るので、出来上がるまでに時間がかかります。余裕を持ってオーダーすることをおすすめします。 市松の取り扱い店の店員さんによると「10年ほど市松の指輪をしているが、劣化もせず変わらない。すごく指に馴染んでいる。」と話していました。大切な結婚指輪は是非、市松でオーダーしてはいかがでしょうか。

結婚指輪の値段は、一般的に給料の3ヶ月分と言われています。しかし、最近では、そのような決まりを守らないカップルも増えています。